当院について
土井医院概要
(常勤・非常勤含む)
2026年3月現在(重複含む)
医師紹介
理事長 土井 正樹
医学博士
1983年 京都府立医科大学卒業。同第一外科(消化器外科)入局
1989年 京都市内の病院に外科勤務医として赴任。同病院の部長、副院長を歴任
1999年 向日市に土井医院を開設
2014年 1月 長岡京市(阪急長岡天神駅北)に移転、現在に至る
京滋緩和ケア研究会世話人
京都桂がん診療地域連携研究会世話人
社会福祉法人向日春秋会理事・評議員
医師 早川 美緒
2004年 島根大学医学部卒業
医師 本田 俊一朗
2010年 香川大学医学部卒業
アクセス
〒617-0823
京都府長岡京市長岡1丁目3-17
TEL: 075-951-5577
阪急京都線 長岡天神駅より徒歩3分
阪急長岡天神駅西口を出て北へ
アゼリア通りに出て西へ
時計貴金属店の角を北に曲がり
次の角を東に曲がり70mで当院
施設基準について
在宅がん医療総合診療料に関する当院の体制について
当院では、在宅がん医療総合診療料を算定しております。
在宅がん医療総合診療料とは、末期のがん患者様に対して、週4日以上の往診・訪問診療を行い、訪問看護ステーションと密接に連携しながら包括的な医療を提供した場合に算定できる診療報酬です。
当院では以下の体制のもと、在宅でのがん医療を提供しております。
・24時間365日、患者様およびご家族からの緊急連絡に対応しております。
・在宅での疼痛管理・症状緩和を適切に行います。
・訪問看護ステーションと密接に連携し、包括的なケアを提供します。
・入院が必要になった際の連携医療機関を確保しております。
在宅緩和ケアに関する当院の体制について
当院では、在宅緩和ケア充実診療所として、ご自宅での緩和ケアを必要とされる患者様に対して以下の体制で医療を提供しております。
・疼痛・身体症状の管理:医療用麻薬等を活用した適切な疼痛コントロールを行います。
・24時間対応:夜間・休日も電話相談に対応し、必要に応じて往診いたします。
・多職種連携:訪問看護師・ケアマネージャー等と連携し、患者様・ご家族を支援します。
・ご家族へのサポート:在宅療養を支えるご家族への相談・支援を行います。
・看取りへの対応:ご自宅での看取りを希望される方への対応が可能です。
時間外対応加算に関するお知らせ
当院は、時間外対応加算1を算定しております。
時間外対応加算とは、診療時間外における患者様からの問い合わせや相談に対して、常時対応できる体制を評価した診療報酬です。
当院では診療時間外においても、電話等による患者様からのご連絡に対応しております。緊急性が認められる場合は、往診対応または適切な医療機関へのご案内を行います。
外来における感染対策に関する取り組み
当院では、すべての患者様に安全に受診いただくため、以下の感染対策に取り組んでおります。
・発熱・咳・咽頭痛等の症状がある患者様については、一般の患者様と動線を分けてご案内しております。
・院内の換気を定期的に行い、清潔な環境を維持しております。
・医療従事者は手指衛生・マスク着用等の標準予防策を徹底しております。
・感染症に関する院内マニュアルを整備し、定期的な研修を行っております。
・院内感染対策委員会を設置し、感染防止に向けた取り組みを継続しております。
受診の際は、発熱・呼吸器症状がある場合は事前にお電話にてご連絡をお願いしております。
医療情報取得加算・医療DX推進体制整備加算・在宅医療DX情報活用加算について
当院では、以下の診療報酬加算に係る体制を整備しております。
■ 医療情報取得加算
マイナンバーカードを健康保険証として利用できるオンライン資格確認システムを導入しております。これにより、患者様の同意のもと、薬剤情報・特定健診情報等を診療に活用することができます。
■ 医療DX推進体制整備加算
電子処方箋の発行が可能な体制を整備しております。また、マイナポータルを通じた診療情報等の提供に対応しております。
■ 在宅医療DX情報活用加算
訪問診療の際にオンライン資格確認等を活用し、患者様の薬剤情報・特定健診情報等を踏まえた在宅医療を提供しております。
指針について
医療法人土井医院における医療・ケア意思決定支援の指針
1, 目的
本人の意思を確認し、その人が「大事にしてきたこと、大切にしたいこと」を重視した医療を提供し、希望する療養場所での生活を可能な限り支えるため、最期まで本人らしい人生を支えることを目的とする。
2,行動指針
・医師等の医療従事者から、現状、医療行為等の選択肢、今後の予測などの適切な情報提供を行います。
・医療・ケアを受ける本人およびそれを支える家族が、多専門職種の医療・介護従事者から構成される医療・ケアチームと十分話し合いを行えるようにします。
・本人の意志を最優先とし、家族や医療・ケアチームが納得できる意思決定となることを目標とします。
・意志は変化しうるものであることを踏まえ、本人や家族との話し合いが繰り返し行われるようにします。
・話し合いの内容は、都度診療録に記録し、医療・ケアチームへと情報共有を行います。
・人生の最終段階における医療・ケアの開始・不開始、変更、中止等は、医療・ケアチームによって、医学的妥当性と適切性を基に慎重に判断し、お伝えします。
・本人の意思確認ができない場合は、以下の手順によって、本人にとっての最善の方針を決定します。
① 家族等が本人の意志を推定できる場合は、その推定意志を尊重します。
② 家族等が本人の意志を推定できない場合は、本人に代わる者として家族等と十分に話し合います。
③ 家族等がいない場合および家族等が判断を医療・ケアチームに委ねる場合は、医療・ケアチームの中で十分に話し合います。
話し合いの中で、意見がまとまらない場合や合意が得られない場合は、臨床倫理委員会にて検討の上、方針等についての助言を得ます。
医療法人 土井医院 理事長 土井正樹
2022/9/1 改定